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飲食の現場から、
食品OEM、介護食製造へ

株式会社キュリアスは、食品OEM事業と介護食製造・配食事業を中心に、食の課題を形にする食品事業会社です。
冷凍弁当・冷凍食品・レトルト食品・ヒューマングレードペットフードのOEM製造、介護食製造・配食サービスを通じて、事業者様や施設の食事提供を支援しています。
キュリアスがどのようにして現在の事業へと成長したのか、その過程をご紹介します。

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1. フランス料理・パン製造・飲食店経営の経験

フランス料理やパン職人を経験し、友人と共に小さな飲食店から始まりました。
味づくりだけでなく、食は「どう届けるか」まで大切だと学びました。

2. コロナ禍で見えた、テイクアウトの限界

多くの飲食店がテイクアウトに取り組む中で、一時的な需要ではなく、必要とされ続ける食の形を考えるようになりました。
「誰に、どんな形で届けるべきか」を見直すきっかけになりました。

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3. 高齢者向け弁当・企業向け弁当の開始

外出に困っている高齢者の方や、毎日の昼食を必要とする企業向けに、お弁当の配達を始めました。
毎日続く食事提供には、安定供給と使いやすさが欠かせないと学びました。

4. 食品製造への進出

食事を安定して届けるには、製造体制そのものを整える必要があると考え、食品製造へ進出しました。
衛生管理や設備、量産体制づくりの重要性を学びました。

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5. 自分自身が商品化で困った経験

飲食店時代、自慢のカレーをレトルト商品にしたいと考えていましたが、製造先、ロット、一括表示、パッケージなどの壁があり実現できませんでした。
この経験が、小ロット食品OEM支援の原点になりました。

6. 小ロット食品OEM・ワンストップ支援の開始

同じように「作りたい商品があるのに形にできない」と悩む事業者の力になりたいと考えました。
小ロット食品OEMと、製造・表示・パッケージまで相談できる支援を始めました。

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7. 高齢者向け弁当の課題から介護食製造へ

高齢者向け食事には、美味しさだけでなく、食べやすさ、栄養、安全性、現場での使いやすさが求められることを実感しました。
その課題に向き合う中で、介護食製造への取り組みを広げていきました。

8. 大牟田工場・柳川工場へ展開

現在は、大牟田工場・柳川工場を拠点に、食品OEM事業と介護食製造・配食事業を展開しています。
食の現場で見えた課題を、製造体制とサービスとして形にし、より多くの方に届けることを目指しています。

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キュリアスは、食の現場で見えた課題を、一つずつ形にしてきました。
作りたい商品があるのに形にできない人、毎日の食事提供に課題を抱える施設や事業者。
そうした食の課題に向き合い、食品OEM事業と介護食製造・配食事業を通じて、現実的な形にしていきます。

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